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山岳写真集『利尻山 ~北の遥か、最果ての山~』/著:溝部久美子
¥3,300
【7/31まで、セット購入特典あり!】 ――日本最北の海の上。そこには、奇跡の山が浮かんでいる。 百名山の「1番目」、利尻山。 洋上の孤峰。花や動物あふれる、もっとも美しい浮島。 利尻に魅入られた写真家が、5年間通い詰めて写した絶景の数々を収録した写真集。 ////////// ■著者:溝部 久美子(みぞべ・くみこ) 写真家。東京生まれ、埼玉県在住。日本山岳会アルパインフォトクラブ、山岳写真同人四季、所属。 世界30カ国以上を旅した後、国内のまだ見ぬ世界を旅するうちに、山に登って見える景色に出会い、以降毎週のように日本中の山に登り、カメラを構える日々を送る。 2021年に利尻山を訪れ、魅了される。以来この山を「通って撮り続ける自分の山」と定め、5年間以上足繁く通っては、一期一会の瞬間を追い続けている。 利尻山を撮った写真が、山と溪谷フォトコンテスト2023 最優秀賞、第72 回ニッコールフォトコンテスト(ネイチャー単写真の部)銀賞などを受賞。2025年には利尻山をテーマにした個展『遥か北の山にて』をニコンプラザ東京 THE GALLERYで開催。 ////////// 著者:溝部 久美子 発行:合同会社フォレスト・リミット 定価:3,300円(本体3,000円+税) 発行日:2026年7月1日 初版発行 判型:B5 ページ数:96 ISBN:978-4-9914153-0-3
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山岳写真集『Surface of PANDRA パンドラへ到る』/著:高柳傑
¥3,850
――ヒマラヤに眠る「パンドラ」へ 2024年秋、3人の日本人登山家がネパール・ヒマラヤの奥地に赴いた。 標高6,665m、その山の名はパンドラ。 切り立った岩壁に取り付き、未踏のルートから頂を目指す。 垂直の世界。極限の挑戦。恐ろしくも美しい、冒険者を魅了する山。 そして、そこに到るまでの旅路。 山岳写真家・アルパインクライマーの高柳傑、初の単独写真集。 ////////// ■著者:高柳 傑(たかやなぎ・すぐる) 写真家・アルパインクライマー。 1988年、神奈川県生まれ。山梨県在住。高校時代に山に魅了され、山岳写真家の道を志す。故・青野恭典氏に師事。 国内外問わず様々な山岳や極地に赴き、クライミングしながら撮影している。クライマーとして、表現者として、いずれも高く評価され、過酷な山岳環境での撮影に多く従事。HaglöfsやTHE NORTH FACEなどのアウトドアブランドのPRや、山岳雑誌、テレビなどの各種メディアへ写真や映像を多数提供。 富士山ガイドとしても活動。富士山をゼロ距離から切り取った写真集『富嶽零景』では撮影・編集人のひとりとして携わる。 ////////// 著者:高柳傑 編集:高橋佐智子、粟飯原折絵 デザイン:流田あゆみ プリンティング・ディレクション:高柳昇(東京印書館) 印刷:株式会社東京印書館 発行:合同会社フォレスト・リミット 定価:3,850円(本体3,500円+税) 発行日:2025年7月24日 初版発行 判型:B5変形 ハードカバー ページ数:104 ISBN:978-4-9914153-0-2
