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小説『狂気山脈 陰謀の分水嶺』/著:手代木正太郎
¥935
予約商品
――最高峰のマーダーミステリー、ついに小説化! ――クトゥルフ神話の最前線、この山にあり。 国産マダミス黎明期に登場し、今なお遊ばれ続ける「マダミス狂気山脈」。 その1作目『陰謀の分水嶺』の物語が、小説になって登場! プレイヤーごとに無限の展開を見せた、あの陰謀劇の【新たな世界線】。 著者は『新約・コトリバコ』のノベライズも担当してくださった、手代木正太郎先生。 これは単なるノベライズではない。 マダミスの世界を拡張し、隆起させる、ノベライズの新たな可能性の結晶だ。 * * * 著:手代木正太郎 絵:あかねこ * * * ◆あらすじ 狂気山脈――南極大陸の最奥部に発見された、エベレストを超える新・世界最高峰。推定標高、一万メートル超。 神秘のヴェールに包まれたその山に、ある登山隊が赴いた。各分野のプロフェッショナル計六名による少数精鋭チーム。 しかしブリザード明けの朝に惨劇は起きた。崖下で発見された隊長の遺体。滑落死ではない。その死体の頸には、鋭利な刃物による裂傷が、横一文字に開いていたのだ。 クトゥルフ神話×山岳×ミステリー。 疑念と陰謀が渦巻く、狂気の登山が今、幕を上げる。 ///////////////// FORESTLIMIT Shop直販 限定特典(数量限定) 【幻の挿絵ステッカー】 書籍には未収録の、幻の「7枚目の挿絵」が描かれたステッカーです。 上巻121p(空白ページ)に貼ると、挿絵になります。 ※1注文につき1枚。上巻のみ、下巻のみの注文でもOKです。 ※数量限定・先着順。無くなり次第終了となります。 ※TRPGシナリオ『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』のネタバレを若干含みます。
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山岳写真集『Surface of PANDRA パンドラへ到る』/著:高柳傑
¥3,850
――ヒマラヤに眠る「パンドラ」へ 2024年秋、3人の日本人登山家がネパール・ヒマラヤの奥地に赴いた。 標高6,665m、その山の名はパンドラ。 切り立った岩壁に取り付き、未踏のルートから頂を目指す。 垂直の世界。極限の挑戦。恐ろしくも美しい、冒険者を魅了する山。 そして、そこに到るまでの旅路。 山岳写真家・アルパインクライマーの高柳傑、初の単独写真集。 ////////// ■著者:高柳 傑(たかやなぎ・すぐる) 写真家・アルパインクライマー。 1988年、神奈川県生まれ。山梨県在住。高校時代に山に魅了され、山岳写真家の道を志す。故・青野恭典氏に師事。 国内外問わず様々な山岳や極地に赴き、クライミングしながら撮影している。クライマーとして、表現者として、いずれも高く評価され、過酷な山岳環境での撮影に多く従事。HaglöfsやTHE NORTH FACEなどのアウトドアブランドのPRや、山岳雑誌、テレビなどの各種メディアへ写真や映像を多数提供。 富士山ガイドとしても活動。富士山をゼロ距離から切り取った写真集『富嶽零景』では撮影・編集人のひとりとして携わる。 ////////// 著者:高柳傑 編集:高橋佐智子、粟飯原折絵 デザイン:流田あゆみ プリンティング・ディレクション:高柳昇(東京印書館) 印刷:株式会社東京印書館 発行:合同会社フォレスト・リミット 定価:3,850円(本体3,500円+税) 発行日:2025年7月24日 初版発行 判型:B5変形 ハードカバー ページ数:104 ISBN:978-4-9914153-0-2
